立春・節分・旧正月の違い

「暦の上では春ですが」といわれるように、二十四節気ではまだまだ寒い2月4日頃に立春を迎えます。

冬至と春分の中間にあたる立春は、寒さがピークを越して春が始まる日。

5月5日頃の立夏までが「暦上の春」です。

節分は立春の前日で、冬の最終日。

陰陽五行では陰から陽のエネルギーに変わる時で、邪気(鬼)が生じるとされています。

古くから節分の夜に鬼を払う儀式が行われており、魔滅(まめ)という語呂合わせから、室町時代には豆まきが行われていました。

もともとは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していましたが、主に立春の前日を指すようになったのは、立春が新年の始まりとされていたからです。

「じゃあ旧正月は?」というと、立春に一番近い新月の日です。

月の満ち欠けをもとにしていた太陰暦は、新月の日が朔日(ついたち)。

だから立春と旧正月の日が一致しないのですね。

ちなみに旧正月の前に立春を迎えることを「年内立春」、旧正月の後に立春を迎えることを「新年立春」といいます。

旧正月と立春を同じ日に迎えることは「朔旦立春(さくたんりっしゅん)」と呼ばれ、非常に縁起が良い日とされています。

前回の朔旦立春は1992年、次回は2038年だそうです。

2026年2月の暦
  • 節分:2026年2月3日(火)
  • 立春:2026年2月4日(水)
  • 旧正月:2026年2月17日(火)

旬のもの「金柑」

栄養たっぷりの皮ごと食べる金柑は、古くから風邪の民間薬として利用されてきました。

漢方では「金橘(きんきつ)」という生薬名で用いられ、痰や咳を鎮める「化痰止咳(かたんしがい)」、気の巡りを良くする「理気(りき)」の作用があるとされています。

ふわかるにこの庭では、今年もたくさんの金柑が実りました。

農薬も化学肥料も使わずに育った野性味のある果実です。

今しか作れないドライ金柑をぜひお召し上がりください。

疲れ目スッキリセルフケア

暗くて乾燥しやすい季節は、目の負担も大きいです。

スマホ生活の今、目が疲れていない人はいません。

スキマ時間にあなたの目を癒やしましょう♪

セルフケアの手順
  1. マグカップに熱湯を準備する。
  2. ネッシン棒またはスプーンなど(金属スティック)を熱湯につけて温める。
  3. 目の周りをチョンチョンと点で刺激する(図A)。
  4. 疲れを外に引っ張り出すように骨の際を流す(図B)。

2026年2月の営業カレンダー

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出張ケア
温熱コラボケア

気養生の会のお知らせ

自分の健康は自分で守る

冷え固まった身体をポカポカに巡らせる⁡セルフケアを⁡お伝えします。ゆーみんこと、気功インストラクターのさかいゆみこ先生とお待ちしております。

⁡今回は会の後に、お弁当を頂きながらのお喋り会も予定しております。お時間が許される方はぜひご参加ください。詳しくはお申し込みいただいた方にお伝えいたします。⁡

2026年3月のイベント情報

出張ケア

  • 2026年3月12日(木)福岡市南区大橋
  • 2026年3月29日(日)福岡市東区和白
  • 2026年3月30日(木)福岡市南区大橋

温熱コラボケア

2026年3月11日(水)

気養生の会

2026年3月24日(火)11:00 ~ 12:30

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