天然のインスリンとも呼ばれるイヌリンを豊富に含み、スーパーフードとして注目されている菊芋。
健康のために菊芋を日常的に食べたいと思っている方も多いかと思いますが、菊芋は収穫するとすぐに傷んでしまうため、なかなか市場に出回ることがありません。
そのため、スライスして乾燥させたドライ菊芋や、粉末状にした菊芋パウダー、菊芋から成分のイヌリンを抽出したサプリメントなどの需要が高まっています。
さまざまな菊芋サプリが販売されている中で、今回オススメしたいのが『菊芋粉末・極』です。
農薬・化学肥料不使用の国産菊芋を使用し、イヌリンの含有率は約70%と業界トップクラス。
しかも1袋(80g)当たり1,993円~と、手軽に続けることができます。
『菊芋粉末・極』の3つの特徴と実際に使ってみた感想、購入方法や定期コースの注意点など、購入する前に気になる点を丁寧にまとめました。
『菊芋粉末・極』のご購入を検討中の方はぜひ参考にご覧ください↓
本記事のリンクには広告がふくまれています。
『菊芋粉末・極』はどんな人にオススメ?

『菊芋粉末・極』はこんな人にオススメです。
- 血糖値が気になる方
- 便秘にお悩みの方
- 食事制限が苦手な方
血糖値が気になる方へ
菊芋に含まれるイヌリンには、食後の血糖値の上昇を抑える効果を期待できます。
イヌリンは水溶性食物繊維の一種で、体内で水分を吸収してゲル状の物質に変わります。
食事に含まれる糖質を包み込み、腸までの移動を遅らせることで、糖の吸収スピードを抑えてくれます。
糖質の吸収が遅くなると血糖値の上昇が緩やかになるため、日頃から血糖値が気になっている方にオススメです。
便秘にお悩みの方へ
ゲル状になったイヌリンは、便を柔らかくして排出しやすい状態にしてくれます。
また、イヌリンはヒトの消化酵素では分解できないため、胃や小腸で消化されることなく、大腸まで届きます。
そして大腸内でビフィズス菌や乳酸菌などのエサとなり、善玉菌が増えることで腸内環境を整える効果も期待できるため、便秘にお悩みの方にもオススメです。
食事制限が苦手な方へ
『菊芋粉末・極』はあまりクセがないため、料理や飲み物に混ぜて摂取することができます。
健康を維持するためには食生活を見直すのが一番ですが、仕事や家事で忙しかったり、ストレスがたまっていたりすると、食べたい物を我慢するのはなかなか難しいですよね。
まずは普段の食事に、『菊芋粉末・極』を混ぜてみることから始めてみてはいかがでしょうか。
例えばお米を炊くときに混ぜるだけで、いつものご飯がヘルシーになりますよ。
『菊芋粉末・極』の3つの特徴

『菊芋粉末・極』の大きな特徴は次の3つです。
- イヌリンの含有率が業界トップクラス(約70%)
- 原材料は熊本県産のキクイモのみ(農薬・化学肥料不使用)
- 高品質にんにく卵黄の老舗「にんにく玉本舗」が開発
イヌリンの含有率が業界トップクラス(約70%)
『菊芋粉末・極』の最大の特徴は、有効成分イヌリンの含有率が約70%と非常に高いことです。
埼玉県食品衛生協会検査センターの検査により、100g中69.35gものイヌリンが含まれていたと報告されています。
70%にはわずかに届いておりませんが、その他の菊芋パウダーは50~60%の商品が多く、69.35%という含有率は業界トップクラスです。
『菊芋粉末・極』のイヌリン含有率が高いのは、企業努力によるもの。
菊芋は収穫すると傷むのが早く、保存ができない作物として知られています。
土を洗い落とした瞬間からイヌリンを分解する酵素も反応してしまうため、放っておくとイヌリンもどんどん減ってしまうんです。
そこで、イヌリンの分解酵素の働きを止める特殊な独自技術を開発。
菊芋を一気に乾燥させることで、イヌリンをしっかり製品に閉じ込めることに成功しました。
粉末の形状にしたのも、イヌリンの含有率を高めるための工夫の一つ。
タブレット形状や顆粒タイプにすると、余計な添加物や再加熱が必要となり、イヌリンの含有量がどうしても減ってしまうそうです。
ちなみに、普通に乾燥させた菊芋に含まれるイヌリンの量は、100g当たり35~50gといわれています。
※参考:キクイモ中のイヌリンの分析
イヌリンの含有率を約70%にまで高めることがいかに難しかったか、相当な企業努力があったことは想像にかたくありません。
原材料は熊本県産のキクイモのみ(農薬・化学肥料不使用)

『菊芋粉末・極』の成分表示を見ると、原材料は熊本県産のキクイモのみ。
農薬も化学肥料も使わず、独自の有機肥料で丹念に育てられた、安全・安心な菊芋が使用されています。
イヌリンを摂取することだけが目的であれば、菊芋粉末でなくとも、イヌリンサプリやイヌリンパウダーでもOKです。
しかしイヌリンだけを抽出した製品は、外国産の菊芋や菊芋以外の植物が使われている物も多くあります。
そのため、原材料にこだわる方には、やはり『菊芋粉末・極』がオススメ。
菊芋にはイヌリンだけでなく、血圧を調整する働きがあるカリウムや、抗酸化作用のあるビタミンCなども豊富に含まれています。
余計な添加物もなく、熊本県産の安心・安全な菊芋だけで作られている『菊芋粉末・極』をぜひお試しください。
ちなみに、熊本県は日本で2番目に菊芋の収穫量が多く、特に寒暖差の大きい阿蘇地域での栽培が盛んです。
菊芋は最低気温が17℃を下回らないと肥大化しないため、夏が過ぎるとすぐに気温が下がる阿蘇地域は、菊芋栽培に最適な環境なんですね。
高品質にんにく卵黄の老舗「にんにく玉本舗」が開発
『菊芋粉末・極』を開発したのは、「株式会社燦樹 にんにく玉本舗」という企業です。
菊芋の産地である熊本県に近い、福岡県南部の久留米市に本社があります。
30年以上にわたり高品質なにんにく卵黄を販売し続けている老舗で、Googleマップのクチコミ評価は4.4(2026年3月12日時点)とお客様からの信頼も厚い会社です。
にんにく卵黄は南九州地方に江戸時代から伝わる滋養食で、日本最古の健康サプリメントともいわれています。
同社は再現不可能といわれていた古来の伝統製法にこだわり、ソフトカプセルを使わない完全無添加のにんにく卵黄を開発。
その他の商品とは一線を画す『にんにく玉ゴールド』は、多くの人に長く愛されているロングセラー商品なんです。
そんなこだわりの強い同社が『菊芋粉末・極』の開発に至ったのは、国内有数の高品質な菊芋との出会いがあり、『にんにく玉ゴールド』との相乗効果が高いからだそうです。
『菊芋粉末・極』の定期コースは、その『にんにく玉ゴールド』がセットで付いてきます。
ぜひ公式サイトをチェックしてみてください↓
『菊芋粉末・極』の定期コースはどれがオススメ?
『菊芋粉末・極』の定期コースは、以下の4種類があります。
- 『菊芋粉末・極』1袋 +『国内産にんにく玉ゴールド』1袋:2,400円(税込・送料無料)/回
- 『菊芋粉末・極』1袋 +『国内産にんにく玉ゴールド』2袋:3,400円(税込・送料無料)/回
- 『菊芋粉末・極』3袋 +『国内産にんにく玉ゴールド』1袋:5,980円(税込・送料無料)/回
- 『菊芋粉末・極』3袋 +『国内産にんにく玉ゴールド』2袋:6,980円(税込・送料無料)/回
お試しで購入するなら1袋のコース
「まずは自分に合うかどうかを確かめたい」という方は、1袋のコースから始めてみましょう。
価格が一番安いのは『菊芋粉末・極』1袋 + 『国内産にんにく玉ゴールド』1袋のコースで、1回あたり2,400円(税込・送料無料)。
『菊芋粉末・極』の通常価格が1袋2,400円(税込)ですので、実質無料で『国内産にんにく玉ゴールド』1袋(1,995円相当)がセットで付いてきます。
万一合わなかった場合でも「30日間返金保証」がありますので、初めてご購入される方も安心です。
また、+1,000円で『国内産にんにく玉ゴールド』がもう一つ付いてくるコースもあります。
『国内産にんにく玉ゴールド』を現在使っている方や、その他のにんにく卵黄商品を試したことがある方には、『菊芋粉末・極』1袋 + 『国内産にんにく玉ゴールド』2袋(3,400円/回)のコースがオススメです。
お得に始めるなら3袋のコース
3袋ごとの定期コースにすると、『菊芋粉末・極』の1袋あたりの単価が約1,993円(税込)となり、1袋のコースよりも安く続けられます。
『菊芋粉末・極』は料理や飲み物に混ぜて使えるので、多めにあっても困ることはありません。
特にご家族で始めたい場合は、1袋だとすぐに使い切れてしまいますので、最初から3袋のコースで始めるのも全然ありです。
しかも、定期コースは毎月1回だけじゃなく、「2カ月に1回」「3カ月に1回」「4カ月に1回」と、ペースを選ぶことができます。
例えば、3袋コースを3カ月毎に届くようにすれば、1袋コースを毎月続けるよりもお得になるんです。
3袋コースももちろん、『国内産にんにく玉ゴールド』がセットで付いてきます。
「30日間返金保証」もありますので、『菊芋粉末・極』はぜひお得な3袋コースをお申し込みください↓
『菊芋粉末・極』を使ってみたレビュー

『菊芋粉末・極』を実際に購入して、中身を確かめてみました。
早速パッケージを開けると菊芋パウダーがいっぱいに入っていて、ほんのり甘い香りが漂います。
菊芋の香りといわれてもピンと来ないかもしれませんが、身近な野菜だとゴボウに近く、きな粉のような甘い香りです。
まずは粉末をそのまま舐めてみると、まさに菊芋の味。
といっても菊芋の味がまたピンと来ない方も多いと思いますが、味もやはりゴボウのような風味があり、若干の塩気のようなしょっぱさがありました。
菊芋パウダーは料理や飲み物に混ぜて使う方が多いようですが、このままでも全然食べられる味です。
ちなみに菊芋の香りや味がゴボウに似ているのは、同じキク科の野菜だからです。
菊芋は「芋」と付いてますが、サツマイモやジャガイモと違ってデンプンをほとんど含みません。
水溶性食物繊維のイヌリンが豊富に含まれている、ゴボウと同じ健康野菜なんです。
コーヒーに『菊芋粉末・極』を入れてみた感想
まずは菊芋パウダーの使い方として定番(?)ともいえる、コーヒーに『菊芋粉末・極』を混ぜてみました。
パッケージのご利用方法に「1回3g(小さじ1杯程度)を目安にお召し上がりください」と書いてあったので、とりあえず3gの粉末を出してみたところ、コーヒー1杯に入れるにはちょっと多そう⋯⋯。


なのでまずは粉末1gをコーヒーに入れてみました。


率直な感想を述べます。
まず、コーヒーの色と香りについては、ほとんど変化を感じませんでした。
しかし肝心の味は、菊芋の甘みがほんのり出てしまいます。
特に私はコーヒーをブラックで飲みたい人なので、ちょっとした変化でも味の違いがわかってしまいます。
決して不味くはないですし、最初からこういう味のコーヒーだと思えば美味しく飲めるのですが、コーヒー本来の味を楽しみたい方にはあまりオススメできません。
でも、コーヒーにミルクを入れて飲むのが好きな方にはオススメできます。
このあと豆乳を入れてカフェオレ風にしてみたのですが、菊芋の甘みが砂糖を少し入れたような感じになり、とても美味しかったです。

※狙ってません

というわけで『菊芋粉末・極』とコーヒーとの組み合わせは、ブラック派の方にはオススメしませんが、カフェオレ派の方にはオススメできます。
お味噌汁に『菊芋粉末・極』を入れてみた感想
続いてはこちらも菊芋パウダーの定番の使い方(?)、お味噌汁に『菊芋粉末・極』を入れてみました。
コーヒーの時と同じで、お味噌汁1杯に粉末3gはやはり多そうな気がしたので、まずは1gを混ぜてみます。


すると見た目にはまったく変化なく、味も「言われたらわかる」という程度の変化。
お味噌汁の味をほとんど邪魔することがないので、これは大いにありです。
なので残りの2gも投入し、計3gの粉末をお味噌汁に入れてみました。


『菊芋粉末・極』を3g入れても、お味噌汁の見た目には変化を感じません。
味については菊芋の甘みが出て、野菜たっぷりのお味噌汁のような味です。
むしろ人によっては、こちらの方が美味しいと感じるかもしれません。
というわけでお味噌汁に『菊芋粉末・極』を入れるのは大変オススメです。
ご飯に『菊芋粉末・極』を入れてみた感想
これまた定番(?)、というかパッケージに「ご飯を炊くときに米2合に対して本品を小さじ1杯入れます。玄米を炊くより簡単に自然食米になります」とあるので、その通りにやってみました。

そういえば「色々なお料理にもご利用ください」と例示されている中に、コーヒーはありませんね⋯⋯。
カフェオレ風にすると美味しかったので、牛乳に入れるのも良さそうです。
カレーも菊芋の甘みが隠し味になって良いかもしれませんね。
と、話がそれましたが、小さじ1杯の『菊芋粉末・極』を炊飯前のお米2合に入れてみます。


この時、お米を研ぐ前にパウダーを入れないようにご注意ください。
お米を研いで、水の量をしっかり調整してからでないと、せっかく入れた粉末を流すことになってしまい非常にもったいないです。
小さじ1杯の『菊芋粉末・極』を混ぜて、浸水させたら炊飯器のスイッチを入れます。
そして炊きあがったのがこちら。


実をいうと、最初はあまり期待していませんでした。
菊芋の香りと味が、ご飯にかなり染み入るのではないかと思っていたのです。
しかし炊飯器を開けた瞬間は、まったくといっていいほど菊芋感がありませんでした。
ご飯を混ぜるとふわっと菊芋の香りが感じられ、炊きたてご飯の香ばしい匂いと相まってとても良い香りです。
そして肝心の味も、ほとんど菊芋感はなくいつもと同じ。
健康的な感じがするからか、いくぶん美味しく感じられました。
ご飯は血糖値を急上昇させやすい代表格ですので、菊芋パウダーを入れるだけで抑制効果を期待できるようになるのは嬉しいですね。
ご飯と『菊芋粉末・極』の組み合わせは、超オススメです。
『菊芋粉末・極』のお申し込みはこちらから
安心・安全な熊本県産の菊芋を使用し、イヌリンの含有率は業界トップクラスの約70%。
1袋(80g)当たり1,993円~と続けやすい価格で、『国内産にんにく玉ゴールド』もセットで付いてくる『菊芋粉末・極』は、菊芋パウダーの中でも特にオススメです。
本ページのリンクからお申し込みいただくと、初回の発送時に『卵かけごはんのために作った醤油』が特典として1本無料で付いてきます。
ぜひこちらの公式サイトからお申し込みください↓