道ばたや草地で、少し変わった形の植物を見かけることがあります。
「この独特な形の植物は何?」と思って調べている方へ。
この植物は、トウダイグサの可能性があります。
花のように見える部分の形が特徴的な植物です。
トウダイグサの特徴(見分け方)

トウダイグサは、次のポイントで見分けられます。
- 黄緑色の花のような部分が目立つ
- 茎の先に放射状に広がる形
- 葉が細長く、全体がすっきりしている
- 全体的に黄緑色で目立つ
👉 先端が広がる独特な形が大きな特徴です。
トウダイグサの基本情報
- 名前:トウダイグサ(灯台草)
- 学名:Euphorbia helioscopia
- 分類:トウダイグサ科 トウダイグサ属
- 原産地:ヨーロッパ
- 草丈:20〜40cmほど
- 開花時期:3月〜6月ごろ
- 花の色:黄緑
- 花言葉:控えめ、明るさ など
名前の由来
「トウダイグサ(灯台草)」という名前は、茎の先に葉や花が広がる形が、昔の燈台(灯火を置く台)に似ていることに由来するといわれています。
昔の燈台(灯りを置く台)のように、上に広がる形に見えることから、この名前がついたとされています。
よく見かける場所
トウダイグサは、次のような場所で見られます。
- 畑
- 道ばた
- 空き地
- 草地
👉 日当たりのよい場所でよく見かける植物です。
トウダイグサはどんな植物?
春に生長し、独特な形をした花のような部分をつける植物です。
遠くから見ると地味ですが、
近くで見ると形が特徴的で印象に残ります。
なお、トウダイグサには有毒成分が含まれています。
汁液が皮膚に触れるとかぶれることがあるため、
観察の際はむやみに触れないようにすると安心です。
観察してみて感じたこと
一見すると目立たない植物ですが、
よく見ると先端の形がとても特徴的です。
他の植物とは違う雰囲気があり、
見つけると印象に残ります。
まとめ
トウダイグサは、
- 黄緑色の花のような部分が特徴
- 茎の先が広がる独特な形
- 道ばたや畑で見られる
見た目の形が印象的な植物のひとつです。